トラブル

花粉症がまつ毛トラブルにつながる!? まつ毛ケア5つの方法とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

春といえば花粉症の季節。花粉症が始まると、くしゃみや鼻水、目のかゆみ、お肌の乾燥などさまざまな症状があらわれてきて、不調が続くようになります。
そんな花粉症は、早い人では1月から症状が出始めるといいます。

花粉症の症状から現れる不調の1つにはまつ毛のトラブルもあります。
マツエクやマスカラ、つけまつげなどが欠かせない人にとっては、花粉症の時期のまつ毛ケアは慎重に行いたいですよね。

まつ毛の花粉症対策は?

花粉症によってまつ毛はダメージを受けている!

まつ毛は日々の生活の中で自然と抜け落ちており、ダメージも受けています。
特に花粉症の季節は目が痒くてこすってしまう人も多いでしょう。

花粉症の時期、目のこすりすぎは危険!目をこするときにまつ毛も一緒にこすられることになり、気づかないうちに抜けていたり切れやすくなっている場合があります。

目を完全に花粉から守るのには限界があり、一度花粉が入ってしまうとかゆみを我慢できなくなり、こすってしまいます。
マスカラやアイラインが取れてしまう・・・のとは別に、まつ毛自体が傷んでしまっている恐れがあるのです。
そのため、花粉症の季節はまつ毛をいつも以上に労わり、ケアする必要があります。

また、まつ毛は花粉症だけでなく、日頃の生活習慣によってもダメージを受けています。
マスカラやつけまつげなどのアイメイク以外に、喫煙やアルコールの過剰摂取、ストレスや疲労、乱れた食生活などによっても傷んでしまいます。
普段まつ毛と関係のないように思える行為も、まつ毛のダメージにつながっていることが多いので気をつけたいですね。

花粉症の季節に実践したいまつ毛ケア

花粉症の季節になるといつも以上に丁寧にケアをしたいまつ毛、具体的にはどんな方法でお手入れをすればよいのでしょうか?
ここでは、花粉症の季節にぜひ実践したいまつ毛ケアをご紹介します。

  • まつ毛シャンプーで汚れを落とす
  • 「まつ育」を始めよう!
  • アイメイクはできるだけシンプルに
  • 規則正しい生活を心がけ、食事内容も見直そう
  • マツエクも調整をしながら行おう

まつ毛シャンプーで汚れを落とす

最近は「まつ毛シャンプー」というものが登場し、まつ毛を髪を洗うのと同じ要領で洗えるようになりました。
入浴する際にこのまつ毛シャンプーも加えることで、まつ毛についている花粉をきれいに落とすことができます。

手に泡を取り、優しくまつ毛を洗うようにして流すだけで、まつ毛に付着した花粉をきれいに落とすことが可能です。
花粉がたくさん飛ぶ季節は、毎日髪を洗うのと同じようにまつ毛も洗ってみましょう。

まつ毛シャンプーと商品を検索すると、いくつかヒットするので、コストや使用感の面で評価が高いものを選ぶとよいでしょう。

「まつ育」を始めよう!

まつ毛がダメージを受けやすい花粉症の季節は、思い切って「まつ育」を始める時期にあててみましょう。

まつ毛ケアには様々な方法があります「まつ育」とは言葉のとおり、まつ毛を育てるということです。
外から帰ってきたまつ毛にはたくさんの花粉がついており、目をこすることでさらに症状を悪化させてしまいます。
その繰り返しによって、まつ毛は抜けやすく脆くなっています。

そこで、始めたいのが「まつ育」です。
丁寧にまつ毛を専用のシャンプーで洗うのと合わせて、寝る前にまつ毛美容液をつけてみましょう。

まつ毛美容液はリーズナブルな価格で購入できるものも多くあり、使用方法は清潔な状態のまつ毛にマスカラをつける要領でつけるだけと簡単なものになっているので、一日の終わりのケアとして続けやすいですよ。

アイメイクはできるだけシンプルに

毎日のメイクでアイメイクには力を入れているという人が多いと思いますが、花粉症の季節は花粉によるダメージが大きいので、アイメイクはできるだけシンプルに仕上げましょう。

花粉症の時期、アイメイクはできるだけシンプルにマスカラはお湯でするんと取れるタイプにする、アイラインは濃く引きすぎない、アイシャドウも濃く塗りすぎないといった対策を取りましょう。

アイメイクをシンプルにしておくとメイクを落とす際にも目元をゴシゴシとこすらなくて済むので、まつ毛へのダメージを最低限に抑えることができます。
春はメイクやおしゃれを楽しみたくなる季節ですが、まつ毛のことを考えてアイメイクはシンプルなものにしてみましょう。

規則正しい生活を心がけ、食事内容も見直そう

花粉症によるまつ毛のダメージを予防するためには、日々の生活習慣を振り返ることも大切です。

夜更かしする生活を続けていると、まつ毛は眠っている時に回復しているので、思うように成長できません。
また、食事内容も外食や買ったものばかりで済ませていたり、野菜を食べずに肉類や油物ばかり食べているとまつ毛は育ちません。
このような生活を続けていると、まつ毛はボロボロになりちょっとした摩擦で抜けやすくなります。

まつ毛のために野菜も食べてくださいね

丈夫で健康的なまつ毛にするには、規則正しい生活を心がけ、食事内容を見直すことが必要です。

マツエクも調整をしながら行おう

マツエクは欠かせない、花粉症の時期でもしておきたいという場合は、調整することでまつ毛に負担をかけずに済みます。

マツエクも季節に合わせたものを!エクステの重さをできるだけ軽いものにする、本数をいつもより少なめにして自まつ毛を多く残し、栄養が行き渡るようにするといった対策を取ると、花粉症であってもまつ毛を大きく傷めることなくマツエクができます。

花粉症の季節もマツエクをしたいという人は、マツエクがまつ毛に負担にならないように調整したいですね。

まつ毛ケアは年中大切ですが、特に花粉症の季節は丁寧にケアをしたいです。知らないうちにまつ毛がボロボロになり、抜けやすくなっています。
メイクや洗顔などに注意しながら、生活習慣にも気をつけることでまつ毛を守りましょう。

春はまつ毛ケアを丁寧に行いましょう!

春はメイクを楽しめる時期ですが、一方で花粉が飛散し花粉症の症状で悩まされる人も増えています。
花粉症の症状の表れ方には個人差がありますが、その1つに目のかゆみが挙げられます。目にかゆみを感じるとついこすってしまい、まつ毛を傷つけてしまうのです。

そのため、まつ毛ケアをいつも以上に丁寧に行いましょう。
メイクを濃くしすぎない、まつ毛専用のシャンプーで花粉をしっかり落とす、まつ毛美容液でまつ毛を育てるといったケアを始めると、花粉症によってまつ毛が抜けて短くなってしまうという事態を予防できるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。